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乳児クラスの様子

≪フリージア組≫~0歳児~

すっかり保育園生活に慣れた様子の子どもたち。バギーに乗って園外へお散歩に出たり、園庭で砂に触ってみたり、戸外での活動も楽しんでいます。

また、指先を使った遊びが大好きです。そこで、画用紙にテープを付け、親指と人差し指を使って引っ張る遊びをしました。そのときにビリビリ~っと音が鳴り、子どもたちは大喜びです。

 

≪ストック組≫~1歳児~

色水遊びを楽しんでいます。散歩先で見つけた黄色い実を潰したところ、オレンジ色の液体ができたことをきっかけに、どんなもので色水ができるかの試しています。

紫キャベツでも色水ができる?

様々な色を楽しむ中で布に色が付くことに気付き、ボディペインティングを行ないながら布を染める遊びをしました。染まった布がお化けに見えた子どもたち。「お化けだ~!」と声を上げ、イメージを膨らませながら楽しんでいます。

 

≪オリーブ組≫~2歳児~

☆おたまじゃくしだ~!!

おたまじゃくしが登場する絵本との出会いが、‟本物を見てみたい”という興味へと変化しました。そこで近くの池まで探しに行き、オタマジャクシをたくさん捕まえてきて、みんなで育てることにしました。

毎日観察をする中で‟おたまじゃくしは何を食べるの?”と疑問を持ったり、手足が生えそろうと“カエルになった!”とカエルジャンプをしたりして、みんなで成長を楽しんでいます。

☆梅ジャムを作ろう!

散歩先で拾った梅の実。「食べられるの?」「匂いがする~」など、思い思いに感想を言葉にします。園に持ち帰り、栄養士にジャムにすると美味しいということを聞くと、早速「作りたい」と声があがりました。ジャムはかき氷に掛けて食べることが決まり、梅の実を買いに行ったり作り方を聞いたりして、クッキングを楽しみました。

かき氷は、ままごと遊びへと発展します。スズランテープやアイクリップ、お手玉などを氷に見立て、手作りのかき氷器に入れると、「パイナップル味にしたい!」「イチゴがいいな」など、オリジナルのかき氷を作り始めました。子どもたちは、様々な素材を自由に使って、かき氷作りを楽しんでいます。

☆オリジナル乗り物タウン

ブロックや積み木で遊ぶ機会が増え、車作りを楽しんでいます。段々とアレンジを加えるようになり、自分なりにイメージを形にしている姿が見られるようになってきたので、木の木っ端を積み木として用意すると、各々好きな乗り物を作り始めました。ボンドで接着をすると、自分だけの車が完成!片時も離さず、部屋中を走らせて遊んでいます。

 

それぞれの年齢ごとに、遊びの興味が少しずつ広がり始めたようです。子どもたちの思いを大切に汲み取りながら、日々を過ごしていきたいと思います。