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みんとグループの知らなかった世界!

興味を持ったことについて調べ、“本当かどうか確かめてみたい!”と追及していくことを楽しんでいる幼児みんとグループでは、“世界”と“生き物”への興味が広がっています。


“世界”では、国旗に興味を持ち、国名と国旗を一致させることを楽しむ姿があり、自分たちのオリジナル国旗カルタを作って遊びながら知識を深めています。

また、“もっと知りたい!”と、図書館で国旗や世界についての本を借りて調べ始めると、各国の有名な物が載っているページを見つけ、世界について知ることを楽しんでいます。
その中で、自分たちの住んでいる日本の有名な物は何かと尋ねてみると、“さくら”や“寿司”、“東京タワー・スカイツリー”など、次々に思いつく子どもたち。すると、『作ってみよう!』とそれぞれが思う日本の有名な物を、廃材や素材を組み合わせて表現し、友だちと協力して作り上げていきました。

最近では、有名な物をヒントとして、国当てるクイズ出題し合ってを楽しんだり、世界の遊びにも触れたりしています。

 

“生き物”では、数年前から飼育しているカタツムリのために、改めて図鑑を用意すると、その中に載っていた、“食べた物によってウンチの色が変わる”ということに興味を示しました。早速、ニンジンを虫カゴの中へ…。“食べるかな?”とワクワしながらカタツムリを観察します。

翌朝、見てみるとオレンジ色の糞が!『図鑑で見たのと同じ!』と大興奮でした。『他の食べ物はどうかな?』と、エサを変えて試してみることにしました。

実験を続ける中で、オレンジをあげてみると…カタツムリは食べませんでした。なぜ食べなかったのか考えてみると…
子どもA:皮が付いてて固かったからかも!
子どもB:オレンジが嫌いなんじゃない?
と様々な予想が出る中で、『酸っぱいからじゃない?』という意見に『レモンも酸っぱいよ!』という声が!そこで現在は、オレンジを食べなかったのは、酸味のせいなのか検証中です。

また、カタツムリの生態やウンチ実験の結果を「かたつむりのえほん」としてまとめています。

興味を持ったことについて、調べたり、実験してみたりと“やってみたい!”を形にするためにはどうしたら良いか友だちと話し合う中で、気付きや思いの共有をしています。今後も子どもたちと一緒に“ワクワク”しながら楽しんでいきたいと思います。